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コンタクトのトラブル体験

長期間・長時間の装用

つけたまま寝てしまう


コンタクトレンズを長時間に渡って装着すると細胞が減る!?


30代 女性 milkteaさんの コンタクトレンズ トラブル 体験談

1日のコンタクトレンズの装着時間が約15時間以上と長時間になってしまう私です。

ある日、飲み会に参加して結構酔ってしまった勢いで「コンタクトレンズを取らずにそのまま寝てしまう」という事をしてしまいました。

案の定、翌日は目が真っ赤です。

レンズがそろそろなくなってしまうというのもあり、処方箋をもらいがてら眼科に行きました。

視力検査や細胞を診てもらった所、細胞が以前よりかなり減っている事が判明!

目の細胞の事は無知で、あまり気にしていなかったのですが、細胞は老化とともに増える事は無く、減っていくものだそうです。

コンタクトレンズも装着時間が長時間に及ぶと、酸素が不足してしまう為に影響を及ぼしてしまうそうです。

それを眼科の方に聞いてゾッとしてしまいました。

確実に私は該当しているからです。

目が真っ赤になってしまったトラブルも目がSOSを出しているんだろうと思いました。

老後になった時に細胞が少なすぎると、白内障にかかった時に手術出来ない場合もあるそうです。

今から少しでも良いから、出来るだけ装着時間を短くして、あとは「メガネで過ごそうかな」と考えている最近です。

コンタクトレンズも直接目につけるものだけに、使用方法を間違うと、大変な事になりそうですよね。

正しい使用方法を知って、「過度に目に負担をかけることのないようにしたいな」って思いました。

とにかく、「レンズをつけたまま寝る」のは、絶対やめようと思います。



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