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コンタクトのトラブル体験

長期間・長時間の装用

つけたまま寝てしまう


コンタクトレンズのこすり洗い、洗浄をしなかったら結膜炎に…


20代 女性 幹ママさんの コンタクトレンズ トラブル 体験談

高校生になってコンタクトデビューした私。

眼鏡を使用するより、はるかに快適で視界もきれいに見えていました。

しかし面倒だったのは、コンタクトの洗浄です。

こすり洗いを20回、その後のすすぎ洗浄。

コンタクト購入の際にきっちり指導されていたにもかかわらず、だんだんと自己流になってしまいました。

当時、コンタクトレンズは洗面所ではなく、なぜか食卓テーブルに保管してました(^_^;)

食卓テーブルに小さな洗面器とコンタクト洗浄液を持っていき、コンタクトを洗浄。

そして洗面器に残った液を洗面台に捨て、道具を片づける。

なんでそうなってしまったのかわからないけれど、何故かこんな面倒くさいことをしていました。

もちろん、こんな面倒くさいことは、きちんと毎日続けることができるわけはなく…。

その結果…
 ●コンタクトを夜ケースに戻し、朝つけるだけ
 ●洗浄一切なし
 ●ケースの中の液もたまに変えるだけ

…という状況になってしまったのです。

当時、家族の中でコンタクトを使用していたのは私だけ。

結膜炎家の中に「どうコンタクトと付き合っていけばいいか」を諭してくれる人がいなかったのも、このようなコンタクトの使い方に拍車をかけた一因だと思います。

このそうなコンタクトの管理と利用で、コンタクト装着時にはいつも目がしらの上に異物感があり、しまいには両目が真っ赤に腫れ勝手に涙が出ていました。

眼科での診察の結果、結膜炎になってしまいました。

結膜炎が治るまで、コンタクトの使用は禁止、点眼薬で治療していくこととなったのです。

それから、コンタクトケースは洗浄液などと一式そろえて洗面所に保管しておく、だたそうしておくだけできちんと洗浄するようになりました。

ほんのちょっとのことだったんですけど、痛い教訓のおかげで、今では、コンタクトの使用感もよくなりました。



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